【Nintendo Switch Proコントローラー】レビュー!ヘビーゲーマーは必須か

今回は【Nintendo Switch Proコントローラー】のレビュー記事です。

Nintendo SwitchにはJoy-Conというコントローラが付属されていますが、本格的なゲーミングコントローラは同梱されていません。そこでNintendo Switch Proコントローラーの出番と言うわけです。

外観や使用感はどうなのか?購入を迷っている方は参考にしてみて下さい。

Nintendo Switch Proコントローラーの外観

今回購入した商品はコチラ。

created by Rinker
任天堂
¥6,764 (2020/10/25 09:04:42時点 Amazon調べ-詳細)

では早速外観から見ていきましょう。

 

パッケージ

Nintendo Switch Proコントローラーのパッケージ表側です。

余計な装飾がなくわかりやすい絵面です。

 

 

続いて裏面。

 

長時間でも持ちやすく、TVモードやテーブルモードのゲームが快適にプレイできるグリップ型のワイヤレスコントローラーです。”と書かれています。

ちなみに携帯モードでも使用可能です。携帯の意味無くなっちゃいますが(笑)

 

 

スポンサードリンク


 

同梱物

付属品は以下のとおり。

 

  • Nintendo Swtich Proコントローラー[HAC-013]本体
  • バッテリー[CTR-003]
  • USB充電ケーブル[HAC-010]

 

バッテリーはパッケージ裏面に記載の通り本体に内蔵されているので、実質コントローラー本体とUSB充電ケーブルのみとなります。

 

 

USB充電ケーブル

USB充電ケーブルです。

コントローラーに接続する側が写真の通りUSB-C、ドックなどに接続して充電する反対側が一般的なUSB-A(パソコンにさせるやつ)となります。

グリップ部にはNintendoの刻印があります。

ケーブルの太さは6~7mm程度で、PS4の充電ケーブルより若干太いくらいです。長さは1.5mほど。

 

 

Proコントローラー本体

こちらがNintendo Switch Proコントローラー本体です。

各種ボタンが密集しているパネルはスモークの掛かったクリアブラック調となっていて、よく見ると内部の基盤などが見えます。

またパネル内側のツメやピンのシルエット(十字みたいなやつ)が、モノグラム柄に見えてちょっとお洒落です(笑)

 

グリップ部分はでこぼこした凹凸がありますが、素材はラバーではなく普通のプラスチック系樹脂です。

 

 

続いて裏面。

 

裏面のパネルも同様にクリアブラックとなっています。

ボタンだけでなくネジ穴なども見当たらないのでツルツルしておりさわり心地も悪くないですが、個人で分解をする場合はちょっと難しそうですね。

 

 

Proコントローラー上部です。

上部にはLRのボタンの他に、充電用のUSB-Cポートがあります。

USBポートの左側のボタンはコントローラーのBluetoothペアリング用のボタンです。

USBポート右側の小さいポッチは充電時のLEDライトです。

 

 

スポンサードリンク


 

続いて下部。

下部にはペアリング時やProコントローラー利用時に点灯するLEDライトが付いています。

Joy-Conと同じ4つのLEDです。

 

 

ボタン部拡大。

ABXYの各ボタンがJoy-Conのそれと比べてかなり大きいです。

また高さ・深さもあり、ボタンとボタンの間隔も広めに作られています。

 

比較するとこんな感じ。

こうしてみるとかなり差があることがわかりますね。

アナログスティックも若干大きく、高くなっています。

(写真のJoy-Conはアナログスティックにカバーを付けているのでちょっとわかりにくいですが)

 

+とーのボタンはシャッターボタン・ホームボタンと同じ丸い形状のものに変わっていました。

素材はラバーなどではなくプラスチックのハードなボタンです。

 

 

続いてLRボタン拡大。

ちょっとピンぼけで見づらいですね、すいません。

Joy-Conのときもそうでしたが、ZRとZLのボタンはPSやXboxシリーズのコントローラと違い、ストロークのないクリックタイプのボタンとなっています。

Proコントローラーならその辺りが変更されてアナログな操作ができるようになっているかと期待しましたが、ちょっと残念でした。

 

 

スポンサードリンク


 

Nintendo Switch Proコントローラーの使用感

Nintendo Switch Proコントローラーを実際に使用してみての感想を書きたいと思います。

なお使用したソフトはマリオカート8デラックス、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、ARMSの3つです。

使用期間は1ヶ月ほどとなります。(5月中盤に購入)

【マリオカート8デラックス】レビュー!やはりマリカは友達と遊ぶのがベスト

2017年6月26日

【ARMS】レビュー!Joy-Conを活かした対戦が面白い格闘ゲームだ!

2017年6月24日

 

Joy-Conとは比べものにならない操作感

まず感じたのは、Joy-Conに比べて圧倒的に操作しやすいということ。

やはりPS4やXboxOneなどの一般的なゲーミングコントローラの形状に慣れていると、Joy-Conはグリップに装着してもその設計上若干使いにくい部分がありました。

それらがNintendo Switch Proコントローラーでは大きく改善されています。

 

特に大きな違いを感じたのは、ボタンやスティックの配置とグリップ形状です。

 

Joy-Conではおすそ分けプレイが出来るように、左右のコントローラ形状やボタン配置が出来るだけ均等になるように作られています。

これによって、おすそ分け時は良いのですが、1人でもくもくとゲームをやる場合の操作性に影響が出てきます。

 

対してProコントローラーは一人用のコントローラーなので、各種ボタンやスティックが操作しやすい位置にあり、またあくまで自宅でのプレイを考えて作られているので間隔や形状も大きく作られていて非常に快適です。

本体の形状もかなり持ちやすく、また、ボタンの大きさだけでなくストローク(深さ)もあるので、”よりしっかりとボタンを押している感”があります。

 

これはゼルダの伝説のようなオフラインのソロゲームでも生きますが、マリオカートやARMSといった対戦ゲームでその本領を発揮します。

実際に使用するとわかりますが、Joy-Conグリップと比べて操作性にかなりの差があるので、一度使用するともう戻れなくなります(笑)

対戦ゲームなどはいかに思い通りにキャラクターを動かせるかで勝敗が決まるので、これはかなり大きいです。

 

 

ただし、+とーのボタンだけはちょっと微妙です。

Joy-Conから配置が変わってホーム・シャッターボタンのすぐ近くに置かれており、またボタン形状や大きさもそれらと非常に似ているので、慣れるまで手元を見ないと間違う可能性が高いです。

実際に私もゲーム中ポーズをしようとしたらホームに戻ってしまったり、ゼルダでマップを開こうとしたらスクリーンショットを撮影してしまった(笑)といったこともありました。

この二つはJoy-Conのほうが優れてると感じましたね。

 

ちなみに重さに関しては、PS4のコントローラーに比べて若干重いですが、プレイしていて疲れたと言ったことはなく、特に気になりませんでした。

 

 

スポンサードリンク


 

長時間バッテリーで充電切れの心配がない

Nintendo Switch Proコントローラーはそのバッテリーの持ちの良さにも特筆すべき物があります。

このコントローラーは一度充電すると、なんと約40時間も利用可能です。

これはかなり素晴らしいです!

 

5月半ばに購入したので購入してから1ヶ月ほど経過していますが、なんとその間に充電したのはたった1回です。

最近仕事が忙しくてあまり長時間ゲームが出来ていないのですが、それにしても長持ちしすぎだと思います(笑)

 

PS4だと、大体4~5時間程度(公式では6時間だそうです)なので、ざっと10倍ほど長持ちする計算です。恐ろしい・・・。

振動機能や各種センサー類もちゃんと内蔵されている(その為に価格が高い)のに、この数値は驚きです。

 

Joy-Conを外さなくていいのでストレスフリー

そしてProコントローラーと直接関係はありませんが、個人的にもう一つ大きな魅力を感じたことがあります。

それは、いちいちJoy-Conを外す必要がないということです。

 

これまでは携帯モードからTVモードに変更(逆もしかり)する場合、本体からJoy-Conを取り外すという作業が必要でした。

その後外したJoy-ConをJoy-Conグリップに装着して・・・と、最初の頃は楽しかったのですが、新鮮さに慣れるとこの作業がだんだん面倒になります(笑)

それに頻繁につけたり外したりするのもハード的に劣化しそうであまり良くなさそうです。

 

しかしNintendo Swich Proコントローラーがあれば、携帯モードからTVモードに移行する際、Joy-Conをいちいち取り外す必要はなくなります!

外出する際もドッグに置かれたSwitch本体に既にJoy-Conがセットされているので、そのままサッと取り出して持ち運ぶことが出来ます。

個人的にProコントローラーを買ってこれが一番良かった点だと思っています。

 

 

長くなりましたが、このようにNintendo Switch ProコントローラーはJoy-Conに比べて非常に多くのメリットが存在しました。

対してデメリットは、上述したように+とーボタンのわかりにくさと、コントローラーとしては価格が高めということくらいでしょうか。

それでも個人的にはメリットのほうが圧倒的に強く感じることが出来たので、ニンテンドースイッチでゲーミングコントローラを探している人にはかなりおすすめできる商品だと思います。

 

 

スポンサードリンク


 

Nintendo Switch Proコントローラーは”買い”なのか

最後にまとめとして、Nintendo Switch Proコントローラーは”買い”なのか、どのような人におすすめなのかを書きたいと思います。

 

一言でいうならば、”間違いなく買い”です。

使ってみての不満点もあったので間違いなくというのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも一度使用するともうJoy-Conには戻れない魅力が私には感じれました。

 

どのような人におすすめか、と言われれば、

  • Nintendo Switchを本格的に遊んでいる人
  • Nintendo Switchを長時間遊ぶ人
  • Joy-Conに不満がある人
  • オフラインゲームだけではなく、マリオカートなど対戦ゲームも遊ぶ人
  • お金に余裕がある人

このような人には是非一度試して欲しいですね。

ホント、使ってみるとゲームは操作しやすいしJoy-Conもいちいち外さなくていいし、いろいろなメリットを感じることが出来ると思います。

7/23追記:現在スプラトゥーン2でも使用していますが、ジャイロ操作含めやっぱり快適です!もうJoy-Conグリップに戻れない!!笑

【スプラトゥーン2】レビュー!超楽しい!TPS初心者でも”絶対買い”な神ゲー!

2017年7月25日

 

逆に以下のような人は無理に買わなくても良いかもしれません。

  • Proコントローラの価格に抵抗がある人
  • Joy-Con+グリップで満足している人
  • あまり長時間ゲームをしない人

このような人は、逆に浮いたお金で他のソフトを買うことをおすすめします。

created by Rinker
任天堂
¥6,764 (2020/10/25 09:04:42時点 Amazon調べ-詳細)

 

ちなみに「別売りのコントローラが欲しいけどProコンは高い!」という人は、各種センサーや振動機能が削除されていますがホリパッドもおすすめです。

こちらは安くて連射機能付き、更に十字パッドの機能切り替えカバー付きです。なにげに+とーのボタンがラバー製で押しやすいのもポイントです。

筆者もそのうち購入してレビューしようと思います。といっても現状はProコンで満足してるので当分先になりそうですが。

created by Rinker
ホリ
¥2,618 (2020/10/25 01:21:04時点 Amazon調べ-詳細)

 

それと有線で遊ぶことが出来るLANアダプタもおすすめです。

ダウンロード速度が高速化+安定化するので、スプラトゥーンやARMSなどの対戦ゲームでかなり有利になります。

【BUFFALO有線LANアダプタ】レビュー!Nintendo Swichのネットが安定&高速化

2018年11月18日

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

ブログとサイト運営でご飯を食べている30代男性。 決して裕福ではないが、フリーランスという自由の効く仕事生活を満喫中。 好きなものはゲーム、PC関係、ガジェット、猫など。 ブログでレビューしてる製品も主にそんなところです。(猫以外)